仙台かき徳について

仙台かき徳について
当時故初代善雄が現在の場所にバラックを立てた

初代千葉善雄が、仙台の地に生かき専門店として開業いたしましたのが昭和2年11月9日。激動と波乱の昭和前史を経て、早や八十余年の月日が流れました。
戦前は一部の上流階層の食べ物でしかなかった「生かき」は、先達の頑なまでの一般化への努力と養殖技術、流通機構の整備に伴い、今や家庭の食卓にものぼるようになりました。また、旬の味が失われかけている昨今において、牡蛎はそれに抗する数少ない食べ物と言えます。


仙台かき徳について
東日本大震災以来の販売を2014年11月より再開

当社は本来「生かき販売」を業として参りましたが、「素材としての“かき”」の定着とともに、現在は次のステップとして、牡蛎には、とりわけ宮城の牡蛎には宮城の牡蛎らしい食べ方があるという信念をもとに、佃煮やグラタンを始めとした製品をお届けいたしております。

仙台かき徳について
かきフライ、グラタンは1つ1つ全て丁寧に手作り

牡蛎の美味しさや楽しみ方といった新たな魅力を発信すべく、素材や製法にもとことんこだわり、全社員一丸となって、日々努力を重ねております。ひとつひとつ、どうぞ心ゆくまでご賞味くださいませ。